今までの顔体操は逆効果?シワ・たるみを深くせずに効果を上げる体操5ステップ

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シワ 体操 効果

顔を引き締めようと、一生懸命、顔の体操をしているけど、逆にシワが目立つようになってきた・・・そんな経験ありませんか?実は、この「顔の体操」や「リフトアップ」が、人によっては、顔のしわを深くする原因になっていると言うのです。

その顔の体操本当に大丈夫!?

顔の筋肉を引き締めるとシワになる原因を説明しましょう。昔は、シワ・たるみの原因は、筋肉の衰えが原因であると考えられていたそうです。

 

一般的に顔の体操は、筋肉を鍛えられ、引き締め効果がある!と信じられてきましたが、実は、「筋肉は、鍛えると縮む」という特性があるのです。つまり・・・

 

顔の体操をする → 筋肉が縮む → 皮膚が引っ張られる → シワが深くなる

 

顔の体操をし始めたら、シワが目立つ様になってきたなぁ~と思う人は、コレが原因だったのです。

 

たるみも、過度のリフトアップ運動が原因です

 

よくあるリフトアップの運動ですが、やり過ぎたり、間違えた方法を繰り返すと、結果として皮膚だけが伸びてしまい、顔のたるみを進めてしまう理由になってしまうそうです。

 

しわを深くしないでしわ・たるみを取るには?

 

では、どういう運動が良いのでしょうか?理屈は簡単です。上記の運動の逆をやればいいのです。つまり、顔の筋肉を緩ませるようにすれば、引っ張られなくなり、シワ・たるみは目立たなくなります。

 

その証拠に、今、美容外科では、筋肉を緩ませる注射を打って、シワ・たるみを目立たなくさせている程です。

 

その為に効果的なのが、リンパマッサージというものです。

リンパとは、全身を網の目のように張り巡らされている「リンパ管」、その管の中の流れている「リンパ液」、鎖骨や、わきの下などにある「リンパ節(リンパ管の中継点)」。これらを総称したものをリンパという。(リンパ系とも呼ばれる。)心臓から勢い良く送り出された血液が栄養や酸素を運ぶのに対して、リンパは体内で不要になった老廃物や疲労物質を回収して運ぶ「下水道」のような役割を果たしている。(出典:Hatena Keywords )

 

このリンパ液の流れを良くするだけで、筋肉がほぐれ、顔のむくみ・シワが目立たなくなるそうです。

 

NHK ためしてガッテン!で紹介されたリンパマッサージのやり方

家でも簡単にリンパ液を顔に流すマッサージ方法があります。TV番組で紹介された効果的なマッサージ方法をご紹介してみましょう。

 

顔 しわ・たるみ

【手順1】 左右の肩を回す(鎖骨と首の間のくぼみ辺りにはリンパを溜める管がある為)

 

シワ・たるみ対策
【手順2】 鎖骨に手を当てる(手を軽く皮膚に密着させる程度の力具合)

【手順3】 3回撫でる(マッサージしたり、押したりしない)

 

顔 シワ・たるみ対策
【手順4】 次は首のところに手を当てて、鎖骨まで撫で下ろす

 

 

名称未設定-4
【手順5】 次は耳を挟むように前と後ろに手を当て、そこから鎖骨まで撫で下ろす

 

注意!この運動は、甲状腺・血圧の異常、顔のリンパ浮腫のある方は行わないで下さい。

 

いかがでしょうか?とっても簡単ですので、皆さんも是非、試してみてくださいね?顔がポーッとしてくるのが実感出来ると思いますよ。

 

それにしても・・・今まで、良しとされていた顔のリフトアップや引き締め体操がシワ・たるみを進行させていたか?と思うと、驚きですね?

 

次の記事 >>「紫外線が肌の弾力を奪いしわになる理由」を読む

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